映画「スパイダーマン:ホームカミング」を見に行きました

2017/8/11(金)に映画スパイダーマン・ホームカミングを見に行きました。

「スパイダーマン:ホームカミング」


まずは、ネタバレにならない程度にあらすじを。

あらすじ


ピーター・パーカー=スパイダーマンはトニー・スターク=アイアンマンに様々な特殊機能付きスーツをプレゼントされます。

ピーターはトニー・スタークに認めてもらい、アベンジャーズの一員になるべく奮闘するのですが…。

>>スパイダーマン:ホームカミング/Wikipedia





キャスト


トム・ホランド
マイケル・キートン
ジョン・ファヴロー
ゼンデイヤ
ドナルド・グローヴァー
タイン・デイリー
マリサ・トメイ
ロバート・ダウニー・Jr

主題歌


関ジャニ∞「Never Say Never」(日本語吹替版)



本作のヴィラン(悪役)


マイケル・キートンが演じる"Vulture"が本作品のヴィラン。
この"Vulture"が意外な人物と繋がっている事を知ったスパイダーマンは困惑してしまうのです。

感想


主人公のピーター(スパイダーマン)はキャプテン・アメリカからシールドを奪ったことを興奮気味に語ったり、アイアンマンに強い憧れを抱いたり。
ヒーローとしては少し子供っぽい所もあり非常に高校生らしいキャラクターを持っているように思いました。

「スパイダーマン:ホームカミング」では、ピーターが高すぎる場所に足がすくんだり、様々な場面で絶対絶命になりながらもそれらを乗り越え、真の強さを身に付け成長していく姿が等身大のヒーローとして描かれています。

このような人間らしさを合わせ持つヒーロー像は多くの人々の共感を呼ぶのではないでしょうか。

エンディングが良い


「スパイダー・マン」作品には「大いなる力には大いなる責任がともなう」というテーマが色濃く表現されている事が多いです。

「この人にこんな悲劇的な事が!!!」とショッキングなハプニングにドンヨリする事も。

今回の「スパイダーマン・ホームカミング」はいままでの作品に比べてそこまで悲劇的すぎない所が良い!

見終わってから喪失感でいっぱいになることはなくむしろ「この結末になってよかったかも」と思えるようなエンディングでした。

英語ワンポイントレッスン


悪役の名称である"Vulture"について。

vulture =ハゲタカ・ハゲワシという意味です。

まだ作品を見ていない方は、この名称から今回の悪役がどのような姿なのか想像してみて下さい!

スパイダーマン作品のご紹介






>>スパイダーマン/Wikipedia
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